CUCHA OKINAWA CLAY / クチャオキナワクレイ
それは、沖縄の天然素材海泥「マリンシルト」
数百万年前に海洋動植物が埋没堆積して生まれた
微細粒子粘土が地表として現れました。
沖縄では、琉球王朝の時代から、髪洗い粉や石鹸として
使用されていたと言い伝えられています。
沖縄県南部地域に多く存在する粘土鉱物で
沖縄ではこれをクチャと呼び、親しまれていました。
主要成分の珪酸や酸化アルミニウムの他、
カルシウム、マグネシウム、カリウム、
チタンや鉄を多く含み、これらの多くは
可溶性イオンとしても存在することが知られています。
その独特なクチャの秘められた力に興味を感じ、
長年の研究の成果として、マリンシルトは生まれました。

